放射線科
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放射線科

当科の業務内容は、一般撮影、TV透視、CT、MRI、血管撮影、腹部超音波、骨密度測定、ファイバ−検査等を担当しています。
また医療廃棄物をなくし画像の一元化を図るため画像のデジタル化、PACSの導入し、完全フィルムレス化に移行中です。

【スタッフ紹介】

放射線科には国家資格である放射線技師の有資格者が4名所属しております。

科長
吉永 昭彦 (診療放射線技師)
  長澤 慎治 (診療放射線技師)
  苗村 祐輝 (診療放射線技師)
  丸山 慶和 (診療放射線技師)

 

【検査の種類】
※各項目をクリックしてください。簡単な検査説明と注意事項を記載しております。

一般撮影 透視撮影 腹部超音波 CT MRI
骨密度測定 血管造影 大腸 カメラ 気管支鏡  

 

 

●一般撮影

一般撮影一般撮影

X線撮影室における胸部・腹部の単純撮影、骨撮影、胃・大腸等の造影検査、ベッドサイドでのポータブル撮影、整形外科手術におけるイメージ装置操作などをおこなっています。

胸、腹、骨のX線撮影を行っています。
PACS導入により撮影直後より診察室で画像が見れますので患者様のフィルム待ちといった無駄な時間がありません。


●腹部超音波
腹部超音波
超音波をあててその反響を映像化する検査です。おもに肝、胆嚢、胆管、すい臓、脾臓、腎臓をみます。

●CT
CT
多列検出器装置を用いて薄い厚みの]線断層撮影を行います。この画像を使い骨や血管の立体像も作ることができます。

●MRI
MDI
ワイドオ−プン型のMRI装置で患者様が感じる圧迫感が比較的少ない利点があります。
拡散画像等を用いて急性期の脳梗塞にも有効な検査です。
また、造影剤を使わずに脳血管画像も描出できますので脳ドックにも利用しています。


●透視撮影
透視撮影透視撮影
おもに胃、大腸のバリウム検査、整形領域の検査、骨の整復術を行っています。


●骨密度測定

骨密度測定
2つの異なる]線ビ−ムをもちいて骨と筋肉、脂肪をわけて正確に骨密度を測定します。


●血管造影

心臓カテ−テル検査や、下肢の動脈の造影検査や治療を行います。


●大腸 カメラ

大腸を見るカメラでは癌の検査やポリ−プの切除を行います。

●気管支鏡

気管支や肺を見るものと大腸を見るものとがあります。

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